過去のNews一覧

> 2017.04.27

陸上競技

陸上競技部秦澄美鈴がアジアグランプリ2017に挑戦中!

現在、中国、チャイニーズタイペイでアジアグランプリ2017が開催されており、
秦澄美鈴(健康・スポーツ科学科3年)が代表選手として走高跳に出場しています。
4月24日(月)第1戦の結果は第8位、記録は1m70でした。
4月27日(木)に第2戦、4月30日(日)に第3戦があり、初めての国際試合に挑んでいます。
応援のほど、よろしくお願い申し上げます。


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> 2017.04.26

体操

第59回関西学生体操選手権大会報告

上記大会が平成29年4月22日(土)、23日(日)に岡山ジップアリーナにて開催され、武庫川女子大学体操部の今季学生選手権が開幕しました。
部長はじめ、監督、選手、学生コーチ、トレーナー、帯同審判が一致団結し、武庫川が目指す本気の集団が、カタチになって見えてきた開幕戦になりました。今年のスローガンは「今ここすべて」。一瞬一瞬の今を全力の力で挑む事を掲げ、部員一丸となって練習に励んできました。新入生も加わり、部の雰囲気も更に勢いを増す環境がつくれてきました。団体で出場した選手、個人で出場した選手、怪我などで今回は出られなかった選手、スタッフとして選手をサポートしてくれた学生コーチ、大会運営に力を発揮した学連委員の部員、みんながそれぞれを想い、自分のやるべき事に全力で立ち向かった開幕戦でした。成績としては女子団体総合優勝を果たし、個人総合では平岩優奈(新健1年)が優勝した。種目別選手権においても全種目武庫川女子大学が優勝し完全優勝という結果であった。今後も日本代表選手の輩出、そして夏のインカレ、そして秋の全日本団体決勝に向け、さらに強化を進め日本一を目指し頑張ります。

これからもご支援、応援よろしくお願いいたします。

成績
女子団体総合
 優勝 武庫川女子大学 得点260.350
個人総合
 優勝 平岩優奈(健康・スポーツ科学科1年)  得点53.900
 3位  刀根綾菜(同1年)得点52.600
 4位  本田美波(同2年) 得点52.050
 5位  小笠原希(同3年)得点51.600
 6位  金田明里(同3年)得点48.650
 7位  前川なつみ(同1年)得点47.450
種目別選手権
 跳馬
  優勝  平岩優奈
  2位 本田美波
  4位 小笠原希
  5位 前川なつみ
  6位 刀根綾菜
 段違い平行棒
  優勝  刀根綾菜
  3位 平岩優奈
  4位 小笠原希
  6位 山崎絵里菜(同3年)
 平均台
  優勝 本田美波
  2位 平岩優奈
  4位 小笠原希
  5位 金田明里
 ゆ か
  優勝 刀根綾菜
  2位 平岩優奈
  4位 小笠原希
  4位 畠田理沙(同3年)
  6位 本田美波

*武庫川女子大学関西インカレ全タイトル完全優勝!

> 2017.04.26

陸上競技

桜記念東西対校女子スプリントカップが行われました

4月15日(日)に桜記念東西対校女子スプリントカップが味の素スタジアム西競技場で行われました。

東京女子体育大学、駿河台大学、甲南大学、青山学院大学、大東文化大学、山梨学院大学、至学館大学と武庫川女子大学の東西8大学の女子スプリント種目の対校戦でした。
昨年度、東女体・駿河台大・甲南大・武庫女大の4校で始まったスプリントの対校戦が、今年は8校に増え、ハイレベルにもなり、昨年以上に盛り上がった大会となりました。
駿河台大学と青山学院大学の同点優勝で、武庫女は7位で対校戦を終えました。

春シーズンに遠征で対校戦を行ったことで、私たちはこの後に続く関西インカレに向けての大きな収穫を得ることが出来ました。

甲南大学とは関西インカレから、至学館大学とは西日本インカレから、関東のみなさんとは日本インカレでいい戦いが出来るよう、今シーズン全力疾走していきたいと思います。

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> 2017.04.25

水泳

第24回関西学生春季短水路公認記録会の結果報告

4月15日(土)、16日(日)に京都アクアリーナで行われました第24回関西学生春季短水路公認記録会の結果報告です。

BESTタイム更新者
1日目
長佑佳子(健康・スポーツ科学科3年) 200mバタフライ 2’16”95
安岡亜美(同 3年) 50m自由形27”19、チャレンジレース27”06
井本沙希(同 2年) 200m自由形 2’04”68
川本衣織(同 1年) 50m自由形27”85
山下遥香(同1年) 100m平泳ぎ 1’15”83
栁奈緒(同1年) 50m自由形 28”28

2日目
平磯彩花(同 4年) 800m自由形 8’52”77 日本学生選手権の参加記録突破
長佑佳子(同 3年) 100mバタフライ 1’03”08
宗行香居(同 3年) 100m自由形 56”42、チャレンジレース 56”18、200mフリーリレー第1泳者 26”22
井本紗希(同 2年) 400m自由形 4’20”92 日本学生選手権の参加記録突破
山下遥香(同 1年) 50m平泳ぎ 35”48

新チームが始まってからの初試合ですが、ベストまであと少しの選手が多く出だしとしては悪くないスタートでした。
安岡亜美選手は日本学生選手権の参加制限記録まで0.13に迫るレースで、チャレンジレースを行いました。緊張感溢れる雰囲気でしたが、見事二本目のレースでは制限記録をオンタイムで突破しました。
二日間で合計13個のベスト更新でした。
また、各学年にベスト更新者がいてチームとしての幸先は順調だと感じました。
JAPAN OPENの制限を狙っていた選手は後半のタイムがあと一歩及ばず、悔しい思いをしました。
チャレンジレースでは参加校全員によるプールサイドでの応援が糧となり、力を発揮している選手が多く感動を与える素晴らしいレースが幾つかありました。
ここからのシーズンは長水路の試合となり、さらに強化が必要となってきます。
また、レギュラーが決まる試合も来月と迫ってきている中で、今回得た課題や新たな目標を達成できるようにまた頑張っていきたいと思います。
たくさんのご声援ありがとうございました。
さらに飛躍できるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。

> 2017.04.17

水泳

第93回 日本選手権水泳競技大会が行われました

「第93回 日本選手権水泳競技大会」が4月13日から、名古屋市の日本ガイシアリーナで行われました。この大会は日本一を決定するもので、最も厳しい標準記録を突破した選手が出場できる大会です。2017世界水泳選手権大会の代表選手選考会に加え、第29回ユニバーシアード大会の代表選手選考会を兼ねたものです。
本学からは植田寿乃さん(健康・スポーツ科学科3年)と仲野優女さん(同3年)がエントリーしました。

大会初日の13日、植田さんは50mバタフライ予選に出場しました。28秒70、47位と決勝に進むことはできませんでしたが、初めて日本選手権に出場し、選手として大きな一歩を踏み出しました。

 

3日目には仲野さんが50m背泳ぎ予選に出場しました。自己ベストには0.2秒届かなく30秒19、35位の結果になりましたが、今シーズン初めての長水路でのレース、また両選手とも日本選手権デビューという事で、まずまずの結果となりました。

植田さんと仲野さんは4月15日16日に京都アクアアリーナで行われる第24回関西学生春季短水路公認記録会に参加し、今シーズン最後の短水路における大会に挑みます。5月には東京辰巳国際水泳場で行われる2017ジャパンオープン(主催:(公財)日本水泳連盟)にも参加予定の2選手にはこれからの大きな期待がかかります。

 

> 2017.04.11

体操

第71回 全日本体操 個人総合選手権大会が東京体育館で開催されました。

体操競技個人総合のチャンピオンを決定する上記大会が、先般開催されました。

この大会は、昨シーズンの成績から通過した全国の社会人、学生、高校生、中学生の女子選手のトップ84名で競う国内最高峰の個人総合選手権大会である。また、この大会は、2017年世界体操競技選手権大会の日本代表2次選考に加え、2017ユニバーシアード大会の日本代表選考競技会を兼ねている。

武庫川女子大学体操部から、小笠原希(健康・スポーツ科学科3年)、杉本阿美(健康・スポーツ科学科3年)、本田美波(健康・スポーツ科学科2年)、平岩優奈(健康・スポーツ科学科1年)、刀根綾菜(健康・スポーツ科学科1年)の5名の選手が出場しました。

記憶に新しいリオ五輪で活躍した選手においても勢いそのままに緊迫した戦いが繰り広げられる中、本学の選手は、普段の教え通り、「いつも通り」の演技を淡々と披露した。会場に来ていたシルクド・ソレイユのスカウトスタッフにも目に留まる演技で表現力と安定力を兼ね備え、国内トップに引けを取らない演技で会場を魅了した。

競技初日の予選の上位24名が2日目の競技にコマを進める事が出来るが、本学の本田美波・刀根綾菜が通過し、リザーブ選手として小笠原希が2日目、及びNHK杯への出場権を獲得した。

NHK杯の成績により世界選手権の日本代表選手が決定し、その結果を反映させ、今回の全日本の成績か らユニバーシアードの日本代表が決定する。ユニバーシアードの予選結果は、現在個人総合6位に刀根綾菜、7位に本田美波という成績であった。

5月に開催されるNHK杯の結果次第ではあるが、本学体操部から体操女子日本代表選手が輩出される現実味が見えた全日本選手権であった。

年度始めの慌ただしい時期にご協力いただきました関係各位に深く御礼申し上げますとともに、今後のご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げ、報告とさせていただきます。

> 2017.04.05

ダンス

ダンス部が全国舞踊コンクールで第2位を受賞

武庫川女子大学ダンス部は、4月3日に東京、めぐろパーシモンホールにて開催された第74回全国舞踊コンクール群舞部門において第2位を受賞しました。
受賞したのは、健康・スポーツ科学科3年の山下爽香さんの作品、『検索履歴: 羽 伸ばせない』で、若い女子社会人の内面をユーモア交えて表現したものです。
このコンクールは、国内最古の舞踊コンクールで、国内外で活躍する著名なダンサー、ダンス指導者を輩出しています。出演者は左から
中西里奈、力身茉利子、上野舞子(アンダースタディ)、久保田晃代、荒木千尋、山下爽香、土田萌、山本佳乃子、小山千尋、伊藤有美、渡部桃子