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> 2017.06.30

イベント

国際試合日本代表選手壮行会を開催しました。

 第29回ユニバーシアード競技大会の日本代表選手に選出されました刀根綾菜さん(健康・スポーツ科学科1年)と本田美波さん(同2年)、第22回アジア陸上競技選手権大会の日本代表に選出されました陸上競技部の秦澄美鈴さん(同3年)と卒業生の竜田夏苗さん(同学科2014年度卒業)の4人を激励するため6月28日(水)中央キャンパス日下記念マルチメディア館メディアホールでスポーツセンター、学生部、健康・スポーツ科学科主催の壮行会が行われ、学生・教職員ら約350人が出席しました。

 糸魚川直祐学長は、「本学の学生・卒業生として、皆さんが活躍することは喜びであり誇りです。日本を代表しアジアや世界に羽ばたく手本として勇気づけてくれています。けがのないように日々の練習・努力の成果として結晶させてください」と選手に言葉を送りました。

 壮行会では情報メディア学科3年生の松尾有紀さんが司会・進行を務め、所属クラブの体操部、陸上競技部の部員たちからは動画と実際に試合前に行っているエール、ICTヘルプデスク学生ボランティアが制作した応援動画の上映などが行われました。

 出場する大会と選手の決意表明は以下の通りです。

【体操】
・第29回ユニバーシアード競技大会(8/19~23、台湾)
 刀根さん 
「大学に入ってから先輩や先生、たくさんの人から応援やアドバイスをいただきいろいろな刺激を受けて、代表選考会では自分らしいいつも通りの演技ができました。私は私らしく思い切ってやりたいと思います」

 本田さん
「補欠という立場で現地に入れるかどうかはまだ分かりませんが、せっかくいただいたチャンスなので、力強く美しい演技を前面に出して合宿でアピールしていきたいです。世界の舞台に行く通過点になるように頑張ります」

【陸上競技】
・第22回アジア陸上競技選手権大会(7/6~9、インド)
 秦さん
「『強い踏み切りで踏み切って高く跳べる』」という自分の強みである跳躍を取戻し、日本代表として堂々とインドのピットに立ちたいと思います」

 竜田さん
「卒業してからもこうして壮行会に呼んでいただけることがありがたいです。 日本選手権での悔しさを次のアジア選手権ではらしたいです」
 
 4人の選手の活躍を願って最後に参加者全員で激励の応援歌「がんばれ武庫川」を歌い閉会しました。

世界へ羽ばたく武庫女アスリートへのご声援よろしくお願いします。

写真は左から竜田さん、秦さん、本田さん、刀根さん

> 2017.06.28

サッカー

関西学生女子サッカー春季リーグ最終節 結果報告

6月18日(日)に追手門学院大学にて関西学生女子サッカー春季リーグ最終節vs追手門学院大学が開催されました。

武庫川女子大学0-2追手門学院大学(前半0-0、後半0-2)

前半開始15秒のファーストプレイでゴールまでボールを運び、追手門ゴールを脅かします。
守備も徹底して行うことができていたため、相手のキーマンにもほぼボールを自由に触られない状態で、互角の戦いが続きました。ディフェンスは果敢にインターセプトを狙い攻撃の起点を作れていたと思います。
攻めるシーンが多かったのにもかかわらず、点を決めきることができず決定力の課題を残したまま前半終了。
後半は人と人の距離が近く、近めのパス回しになっていました。攻撃としてはスピードのある河本悠希(健康・スポーツ科学科1年)を生かしたワンツープレイで裏に抜け出し、ゴール近くまで行くが、シュートを決めることができませんでした。
徐々に武庫川の選手の足が止まってきて、ピッチ内での声が少なくなってき、相手にボールを自由に回される時間が長くなっていきました。
後半35分流れの悪いまま、相手の23番のクロスにほぼフリー状態で6番に決められてしまいます。人数は足りていたのにもかかわらず、マークが全く取れていないという状況でした。
そのまま立て直すことができず、後半も残り僅かの45分にまたもフリーの状態の23番にアーリークロスをあげられ11番に決められてしまいます。
ボランチとディフェンスの間が広かったのが一要因ではないかと思います。
そのまま試合終了。
全員が納得のいかない試合でした。失点をした後のピッチ内での盛り上げの声がなかったことや、ミスした時の厳しい声などがなく、試合の中で修正しきれないまま終わった試合でした。

関西学生女子サッカー春季リーグは4位という成績で終わりました。

秋リーグになるともっと混戦になると思います。4位ではインカレに出場できるギリギリのラインです。私たちはインカレベスト4という目標に向かっていますので、ここで喝を入れ直し、体制を整えていきます。

夏合宿では関東の大学と練習試合ができるので、その際に自分たちがしっかり戦えるように準備すること、夏休みの練習でメンタル面、チーム力、技術面などをもっと進化させ、春とは違った武庫女を秋で見せることがきるように頑張っていきたいと思います。

7月からは第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会予選会が始まります。
7月9日(日)vsメニーナ神戸@神戸レディースフットボールセンター
14時キックオフ

まずはしっかり初戦を勝ちに行きます。
応援よろしくお願いします!!

> 2017.06.26

陸上競技

第101回日本陸上競技選手権大会 結果報告

6月23日(金)から25日(日)に大阪ヤンマースタジアム長居で開催されました第101回日本陸上競技選手権大会兼第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会に本学から学生3名、卒業生3名が出場しました。ハンマー投では卒業生の浅田鈴佳さん(武庫川女子大学クラブ所属 健康・スポーツ科学科2009年度卒)が62m02の自己新記録で3位入賞、またこの記録は日本歴代5位に相当します。棒高跳では竜田夏苗さん(ニッパツ所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)が3m90の記録で7位に入賞しました。
浅田さんのコメント
「地元大阪で多くの方に応援に来ていただき、その中で自己ベスト更新、3位に入れたことはとても嬉しいです。現地並びに大学からもご声援いただき、ありがとうございました。競技を続けていると結果の良し悪しは必ずありますが、結果に一喜一憂せず、これからも自分の目標に向かって邁進します。学生、卒業生ともども頑張りますので、今後もご声援よろしくお願いします。」

以下、出場者結果
走高跳   秦澄美鈴(健康・スポーツ科学科3年)1m70 16位
ハンマー投 浅田鈴佳 62m02 3位
走幅跳   秦澄美鈴 6m02(+0.5)9位
やり投   西村莉子(大学院健康・スポーツ科学研究科2年)53m15 12位
100mH   藤原未来(住友電工所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)13”81 予選4位
棒高跳   金治良佳(健康・スポーツ科学科3年)3m60 19位
      竜田夏苗(ニッパツ所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)3m90 7位
400mH   藤原未来 棄権

 

> 2017.06.26

体操

第71回全日本体操種目別選手権大会 結果報告

6月24日(土)、25日(日)に群馬県の高崎アリーナにて71回全日本体操種目別選手権大会が開催されました。
この大会は、種目別の日本一を決める大会で、10月にカナダモントリオールで開催される世界体操競技選手権大会の日本代表決定競技会も兼ねる大会です。
個人総合を競う競技とは異なり、この種目だけは誰にも譲れないとスペシャリストが種目の日本一をかけた大会です。ジュニアから社会人までのすべての選手の中から各種目国内上位24名が出場し予選会を行い、上位8名のみが決勝に進出することができます。
本学体操部から、小笠原希(健康スポーツ科学科3年)、金田明里(同3年)、本田美波(同2年)、平岩優奈(同1年)の4名が出場しました。
出場種目は跳馬に小笠原希、段違い平行棒に金田明里と本田美波、平均台に本田美波と平岩優奈がそれぞれ出場しました。
跳馬の予選では、小笠原希が14位と健闘しましたが、決勝には進出できませんでした。跳馬は国内競技会では通常1つの技を1回跳躍し、その得点で競いますが、この大会はオリンピックと同じで2つの技を跳躍しその平均点で競うという競技方式で行われるため、2種類の技を完成させ安定した実施が求められることから、14位という成績は素晴らしいと評価できます。段違い平行棒には金田明里(昨年の学生選手権優勝)、本田美波(昨年の学生選手権準優勝)が出場しました。金田明里は、演技の途中で姿勢が乱れるミスが響き、予選19位。本田美波は果敢に攻めた雄大な演技で予選6位で決勝進出を決めました。また、平均台では、同じく本田美波が迫力ある演技を披露しましたがアクロバットの見せ場でもあるシリーズが繋げられず得点を伸ばすことができず10位。同じく平均台に出場した平岩優奈は落下のミスが響き23位で予選通過できませんでした。
段違い平行棒で決勝に進出した本田美波は、決勝の舞台でも予選同様迫力ある演技で順位を一つ上げ見事5位入賞を果たしました。実施の正確性を表すEスコアは全体の2位タイとなる大変高い評価でした。
東京オリンピックを見据え、高難度の演技構成で挑戦する選手の多い非常にレベルの高い競技会でした。そんな中、本田選手の段違い平行棒5位入賞はとても価値のある成績でした。基本練習を地道に積み重ねた成果が評価につながりました。
残念ながら予選通過できなかった選手たちは、トップ選手にさらに近づくための課題を明確に感じ、これまで以上に質の高い練習を積み重ねる決意を持つことができた有意義な経験となりました。また同時に開催された男子競技においても世界一の選手層であることをまざまざと見せつける凄まじいトップ選手の闘いに多くの刺激をもらえた大会でした。
この後、8月8日からは富山市総合体育館にて全日本学生選手権が開催されます。
勢いのある武庫川女子大学のさらなる挑戦を今後ともご支援いただきますようお願いいたします。

> 2017.06.21

陸上競技

第101回日本陸上競技選手権大会に学生3名が出場 ライブ配信あり

タイトル:第101回日本陸上競技選手権大会に学生3名が出場 ライブ配信あり

6月23日(金)~6月25日(日)ヤンマースタジアム長居にて第101回日本陸上競技選手権大会兼第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会が開催されます。本学からは学生3名、卒業生3名が出場します。当日は日本陸上競技連盟のサイトよりLIVE配信を行っています。http://www.jaaf.or.jp/jch/101/
ご声援よろしくお願いします。

23日(金)
13:30 走高跳   秦澄美鈴(健康・スポーツ科学科3年)
15:00 ハンマー投 浅田鈴佳
           (武庫川女子大学クラブ所属 健康・スポーツ科学科2009年度卒)
17:35 走幅跳   秦澄美鈴

24日(土)
15:00 やり投   西村莉子(大学院健康・スポーツ科学研究科2年)
15:30 100mH 藤原未来(住友電工所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)
17:00 棒高跳   金治良佳(健康・スポーツ科学科3年)
             竜田夏苗(ニッパツ所属 健康・スポーツ科学科2014年度卒)
17:30 400mH 藤原未来

TVでのオンエアもありますので、ご注目ください
第1日目
6/23(金)(BS1・LIVE)午後7:00~午後8:50
6/24(土)(NHK総合・録画)午前0:55~午前1:45
6/24(土)(BS1・録画)午後4:00~午後4:50

第2日目
6/24(土)(BS1・LIVE)午後7:00~午後7:30、(NHK総合・LIVE)午後7:30~午後8:45
6/25(日)(BS1・録画)午前2:00~午前2:50

第3日目
6/25(日)(NHK総合・LIVE)午後4:00~午後6:00
6/26(月)(BS1・録画)午前2:00~午前2:50

▼さらに、6/26日(月)~28日(水)、BS1午後1時台で3日連続再放送
6/26(月)(BS1・録画)午後1:00~午後1:50
6/27(火)(BS1・録画)午後1:00~午後1:50
6/28(水)(BS1・録画)午後1:00~午後1:50

> 2017.06.21

体操

学生2名が「未来のスーパーアスリート」に指定されました。

本田美波さん(健康・スポーツ科学科2年)、平岩優奈さん(健康・スポーツ科学科1年)が、東京オリンピックや世界の舞台で活躍することを期待され、平成29年度公益財団法人兵庫県体育協会の「未来のスーパーアスリート」に指定されました。
また体操部が平成29年度公益財団法人兵庫県体育協会の「強化指定運動部」として指定され、国民体育大会や全国大会の舞台で活躍することを期待されています。

写真は左から大野邦和監督、平岩優奈さん、本田美波さん、目連淳司センター長

> 2017.06.19

水泳

関西学生夏季公認記録会 結果報告

6月17日(土)・18日(日)に京都アクアリーナにて行われました関西学生夏季公認記録会の結果報告です。

1日目のベスト更新者は以下の通りです。
50m自由形
茶谷美帆(健康スポーツ科学科4年) 26.90 日本学生選手権標準記録突破
200m平泳ぎ
山下 遥香(同1年) 2:43.93
800m自由形
山下 明里(同4年) 9:01.56

2日目のベスト更新者は以下の通りです。
200m個人メドレー
田村茉莉花(看護学科1年) 2:28.90
100m自由形
田村茉莉花(同1年) 1:02.55
栁菜  緒(健康スポーツ学科1年) 1:00.75
100m平泳ぎ
山下 遥香(健康スポーツ科学科1年) 1:14.31
チャレンジレースの結果です。
400m自由形
平磯彩花(教育学科4年) 4:22.75 ベスト
100mバタフライ
河村 美枝(健康スポーツ科学科4年) 1:01.82 ベスト 日本学生選手権標準記録突破
安岡 亜美(同3年) 1:01.81 日本学生選手権標準記録突破
100m背泳ぎ
羽田 渚沙(同3年) 1:04.18 日本学生選手権標準記録突破

朝一の200m自由形では思うようにタイムが出ませんでしたが、4年生の茶谷美帆が流れを変え、勢いのあるレースをしてくれました。800m自由形の山下明里はベストを更新したものの、日本学生選手権の標準記録には届かず悔しい結果となりました。2日間を通して自己ベストが多く出て、狙っていた日本学生選手権標準記録を突破するレースもたくさんありました。チャレンジレースに出場した4人は大声援の甲斐もあり、自己ベストを出せて緊張感のある良いレースだったと思います。
またオフが明けたら関西学生選手権に向けての強化が始まりますが、試合での勢いをそのままに頑張っていきます。

> 2017.06.19

ハンドボール

関西初のホームゲームを開催!ご来場ありがとうございました。

6月15日(木)18:00から本学第3体育館にて関西学院大学とのハンドボール親善試合(フレンドリーマッチ)を開催しました。予定の150名を超える約200名の観客にご来場いただき、大盛況で幕を閉じることができました。

オープニングセレモニーではバトン・チアリーディング部、ハーフタイムにはダンス部の演技、運動部委員会企画のゲームと内容は盛りだくさんでした。
試合結果は武庫川女子大学24―20関西学院大学で、武庫川女子大学が勝利しました。
試合終了後、両校選手はお互いの健闘を讃えあいました。ハンドボール部キャプテンの川田代佳子さん(健康・スポーツ科学科4年)は「初のホームゲームということで、選手としてとても楽しかったし、貴重な経験が出来ました。ご声援ありがとうございました。リーグ戦など公式試合にも、ぜひみなさんに観に来てほしい。」と話しました。
この親善試合は、大学スポーツ振興に向けた試みとして、米国NCAAや英国版NCAA「BUCS」でカレッジスポーツデーとして開催されているように、学生が応援に行くことができる平日に、大学を会場として開催することを目的として企画いたしました。大学スポーツ振興の第一歩となるイベントとして、今後、地域の方々からも愛されるチームづくりを目指し、大学のスポーツ活動が地域創生に貢献できるよう努めてまいります。

ハンドボール部は7月7日(金)~9日(日)福岡県で開催される西日本学生ハンドボール選手権大会に出場します。ご声援よろしくお願いします。

> 2017.06.19

セミナー

栄養セミナー「からだは食べものからできている」を開催しました。

6月15日(木)16:30から17:25まで中央キャンパス東館302教室にて栄養セミナー「からだは食べものからできている」を開催しました。講師には株式会社明治の高梨麗さん(本学卒業生)をお迎えし、約40名の学生が受講しました。

高梨さんは「将来につながる今の食生活が大切である」と語られ、また株式会社明治が取り組んでいるトップアスリートへの食事サポートを交えて、企業が行うアスリートの支援体制について説明されました。学生は普段の食生活から摂取できている栄養素をチェックし、栄養の基礎・食事の大切さを再認識していました。

> 2017.06.19

サッカー

関西学生女子サッカー春季リーグ 姫路獨協大学戦 結果報告

6月11日(日)に姫路獨協大学にて関西学生女子サッカー春季リーグvs姫路獨協大学が開催されました。
試合は武庫川女子大学1-4姫路獨協大学(前半0-1、後半1-3)

キックオフ直後の前半3分に右サイドからの先制点を許します。なんとしてでも取り返そうとオフェンスは奮闘し、ディフェンス面ではプレスバックもできていたので前半点を取る事ができませんでしたが、1失点で抑える事ができました。
後半なんとしてでも流れを変えたい武庫女は後半の最初から積極的に攻めに行きます。後半の始め左サイドの山下あさひ(健康・スポーツ科学科3年)のクロスに河本悠希(同1年)が合わせるが惜しくも点にならず。チャンスがあるのに決めきれないという流れでした。後半17分相手側に2点目、後半21分には3点目そして4点目と決められてしまいます。このまま試合が終わると思った後半46分、中野怜那(同1年)が中央を突破した際に相手による店頭で、真ん中のいい位置でフリーキックをもらいます。これを稲垣モモ(同3年)が直接右隅に確実に決めて1点を獲得し、試合終了。
最後に点を決められた事は大事であり、次に繋げていきたいと思います。今回の課題はサイドバックが上がった時の裏の対応。チーム全員で話し合いをし、対策を考えました。シュート決定力もまだまだ力不足なので練習がんばります。今回は負けてしまいましたが、秋リーグで当たるときは必ず勝ちきりたいと思います。

次回は春リーグ最終節
vs追手門学院大学@追手門学院大学
12時30分キックオフです。
前回の秋リーグで悔しい負けをした相手です。アウェイではありますが、最終節も全員で戦って勝ち点3を取りに行きたいと思います。

応援よろしくおねがいします。