過去のNews一覧

> 2017.08.29

カヌー

全日本学生カヌースプリント選手権大会 総合優勝 6連覇達成!!

8月23日から27日まで石川県小松市木場潟で第53回全日本学生カヌースプリント選手権大会が開催されました。本学カヌー部はカヤック部門・カナディアン部門共に総合優勝し、大会6連覇を果たしました。カヤック部門最優秀選手賞に原綾海(健康・スポーツ科学科2年)、カナディアン部門最優秀選手賞に大國遥夏(同4年)が受賞しました。たくさんのご声援をいただきありがとうございました。

> 2017.08.25

水泳

日本シンクロチャレンジカップ2017 ハイライトルーティン優勝!

8月2日から8月6日まで東京辰巳国際水泳場で日本シンクロチャレンジカップ2017に太田有美さん(健康・スポーツ科学科3年、井村シンクロクラブ所属)が出場し、ハイライトルーティンでは優勝、デュエットでは7位に入賞しました。

太田さんのコメント
「今回私はハイライトルーティンという10人で構成する種目で、最低4つのリフトをするなど規定がある種目に出場しました。特異な種目だからなのか、僅か4チームのエントリーでした。2位と3点という大差をつけ優勝することが出来ました。デュエットは7位入賞で、自分たちの持っている力を出し切って泳げました。」

> 2017.08.23

カヌー

第53回関西学生カヌー選手権大会 総合優勝!!

8月9日から12日まで兵庫県宍粟市音水湖にて第53回関西学生カヌー選手権大会が開催され、総合優勝することができました。今年の関西インカレは、予想通り関西学院大学、同志社大学、鹿屋体育大学との接戦となりました。
昨年の悔しさを忘れることなく積み重ねてきた学生達の努力が、力になってきたことを実感できました。私達の目標は全日本インカレ総合優勝です。学生達はまだまだ成長できると思っています。
勢いを呼び込めるよう全力で戦い抜きます!

> 2017.08.23

体操

第29回ユニバーシアード競技大会団体3位入賞!!

第29回ユニバーシアード競技大会が台北で開催されております。21日に体操女子団体決勝が行われ、日本女子チームが159.900をマークし3位となり、見事に銅メダルを獲得しました!
大会では、本学の刀根綾菜さん(健康・スポーツ科学科1年)が跳馬と平均台の演技を完璧に実施し、団体銅メダル獲得に貢献しました。また、本学体操部の大野和邦監督が女子日本代表コーチとして団体チームをサポートしました。
なお、国内補欠として準備していた本田美波さん(同2年)は、残念ながら現地参加しませんでした。

   

> 2017.08.16

体操

第71回 全日本学生体操競技選手権大会 団体準優勝!!

8月6日から10日まで富山市総合体育館にて第71回 全日本学生体操競技選手権大会が開催されました。

8月9日は、団体および個人総合選手権の競技が行われ、武庫川女子大学体操部は、女子団体総合で準優勝という成績でした。また、個人総合選手権では平岩優奈(健康・スポーツ科学科1年)が5位に入賞しました。翌日10日の種目別決勝では、跳馬で平岩優奈が2位、小笠原希(同3年)が6位。段違い平行棒では金田明里(同3年)が優勝(2連覇)、小笠原希が6位。平均台では、平岩優奈が2位、刀根綾菜(同1年)が8位。ゆかでは、平岩優奈が2位、杉本阿美(同3年)が8位にそれぞれ入賞しました。

団体選手権では昨年の3位を上回る準優勝。種目別でも1つの金メダルと3つの銀メダルを獲得することができました。

上昇軍団武庫川女子大学体操部は、昨年の勢いそのままに今シーズンも春先から好成績を重ねインカレに挑みました。大会前に故障や体調不良で不安を抱えたまま現地に入る状態となった今年のチームであったが、継続して練習を積み重ね準備してきたことが、こういう時に力になるものです。出場する選手が一丸となることは言うまでもなく、部員全員が一丸となる、まさにチーム武庫川の結束力で勝ち取った団体の準優勝であったと感じています。

団体総合準優勝という成績でありながらも競技終了後にミスがあったことを悔やみ、涙する選手を見たとき、このチームのまだある伸びしろを見た気がします。そして改めて、トップを狙うチームに育ってきたと感じたと同時に、学生の本気を確信した瞬間でもありました。

また、9日の団体競技には本学健康スポーツ科学科の渡邊完児学科長も現地まで駆けつけてくださり、応援席で演技する選手に熱い声援を送っていただきました。また、多くの保護者や卒業生が応援に来てくださり、武庫川女子大学の結束力を存分にアピールできた大会となりました。明るく元気な武庫川体操部は、「出来ることから日本一」という合言葉で、一歩ずつ確実に前進しています。来年のインカレ開催地は地元でもある兵庫県尼崎市です。

女子団体総合選手権では、もう一段残っている大きな1段を登りきり、表彰台の一番高いところに立てるよう、さらに努力と工夫を積み重ねていきたいと考えています。

このような成果が残せることは、学院をはじめ、大学、学科、スポーツセンターの多大なるご支援があってのことと深く感謝申し上げます。また、多くの関係スタッフと連携した強化が、武庫川スポーツのモデルとなれるよう、今後も文武両道、そして上品で強い武庫川女子大学を体操競技を通じて体操部がしっかりアピールしていきたいと思います。

今後ともご支援くださいますようお願い申し上げます。

報告者 体操部監督 大野和邦

写真提供 :岡本範和氏

> 2017.08.04

スポーツセンター

3名の学生アスリートが西宮市長を訪問しました。

8月4日(金)陸上競技部部長中西匠先生、陸上競技部秦澄美鈴さん(健康・スポーツ科学部3年)、体操部刀根綾菜さん(同1年)、本田美波さん(同2年)、スポーツセンター職員三好雅之さん、浅田鈴佳さん(陸上競技ハンマー投選手)が今村岳司西宮市長を訪問しました。
秦さんは第22回アジア陸上競技選手権大会、浅田さんは第101回日本陸上競技選手権大会の結果報告をしました。刀根さんは第29回ユニバーシアード競技大会の抱負を「自分らしく演技ができるよう楽しんできます。良い報告ができるように帰ってきます。」と述べました。
今村市長は「自分で勝ち取った日本代表なので、自分のために試合を楽しんでほしい。」と刀根さん、本田さんにエールを送ってくださいました。
最後に西宮市長を訪れたアスリートだけが手にすることができる西宮市限定タオルを4選手にいただきました。