武庫川女子大学教授、2001年より武庫川女子大学水泳部副部長、2017年より水泳部部長に就任。その間、2009年~2014年まで関西学生選手権で総合優勝6連覇を達成。関西学生選手権及び日本学生選手権において個人種目上位入賞者を多数輩出し、現在に至る。

2012年武庫川女子大学を卒業後、武庫川女子大学院へ進学。大学女子競泳選手へのバイオメカニクス的サポートという研究内容で修士論文を完成させた。並行して、2013年4月から明浄学院高等学校で水泳部のコーチとして初めてのコーチングに携わる。また、長居プールでも子どもから大人までのレッスンを担当させて頂き、コーチ業の経験を積んだ。そして2015年に大学院を卒業後、武庫川女子大学水泳部コーチに就任し、現在に至る。

2016年9月より、武庫川女子大学講師、水泳部副部長、スポーツセンターディレクター(2017年2月創立)として就任。2012年7月から2016年6月まで、米国のニューメキシコ州アルバカーキ市にある、ニューメキシコ大学水泳部で、日本人初となる米国大学NCAAヘッドコーチを務め、エリートコーチング、トレーニング、組織形成、その運営の全責任を負う。ヘッドコーチとして、水泳だけでなく学業において多側面からのプログラムに対する支援の責任を持つ。効率的かつ質の高い練習を指導し、水泳、陸上、ウエイトトレーニングの効率的なプログラムデザインを考案し実施する。学生アスリートに対して正確かつ公正な熱心な指導、コミュニケーションを図ることにより、競技能力と、学業成績の向上を目指す。一部リーグ学業成績ランキングで全米4位獲得。 勧誘活動の一環として、質の高い学生アスリートを獲得し、競技的にも学業的にも高い目標に到達するためのプログラム構築をし、パフォーマンス記録、予算管理、チーム合宿のアレンジ、寄付金調達、学生の学業成績のモニタリングとカウンセリング、アシスタントコーチとダイビングコーチの監督を行う。また、ナショナルカレッジアスレチックアソシエーション(NCAA)のルールを熟知し遵守した。
2003年7月から2012年6月には、ネバダ州ラスベガス市に位置する、ネバダ大学ラスベガス校男女水泳部アソシエートヘッドコーチとして活躍。北京オリンピックにて、競泳カナダナショナルチームのスタッフとしてサポート。北京オリンピックとアテネオリンピックに数人の選手を輩出した。また、主要な国際大会として、世界選手権、ヨーロピアン選手権、パンアメリカン選手権、ユニバーシアード大会、短水路世界選手権などにも多くの選手を出場させた。
2001年7月から2003年6月までは、アラバマ州タスカルーサ市にある、アラバマ大学にて水泳部アシスタントコーチを務める。2シーズンで、世界選手権に2名とヨーロピアン選手権に3名の選手を輩出した。
1994年8月から2001年5月までの期間は、アリゾナ州のツーソン市に位置する、アリゾナ大学にて、水泳部学生アシスタントコーチとして活躍。全米でもトップクラスに入る水泳部でコーチングを学び、また7シーズンを常に全米トップ5にランクすることに貢献した。また、アトランタオリンピックとシドニーオリンピックには、7人の選手を輩出し、パンパシフィック大会、パンアメリカン大会、世界選手権など、主要国際大会に多数の選手を送り出し、表彰台にも上がる活躍があった。
2003年6月までにはカリフォルニア州ロスアンゼルス市にある、トロージャンスイムクラブ(南カリフォルニア大学)ボランティアコーチの経験やアリゾナ州フェニックス市にあった全米でも屈指のクラブチーム、フェニックススイムクラブにて ボランティアコーチの経験を持つ。

1960年
1961年
1962年
1963年
1964年
女子総合3
1965年
女子総合3位
1966年
(不明)
1967年
女子総合2位
1968年
女子総合優勝
1969年
女子総合優勝
1970年
女子総合2位
1971年
(不明)
1972年
女子総合2位
1973年
女子総合3位
1974年
(不明)
1975年
女子総合3位
1976年
女子総合3位
1977年
(不明)
1978年
女子総合3位
1979年
女子総合3位
1980年
女子総合3位
1981年
女子総合3位
1982年
女子総合3位
1983年
女子総合3位
1984年
女子総合3位
1985年
女子総合2位
1986年
女子総合優勝
1987年
女子総合2位
1988年
女子総合優勝
1989年
女子総合優勝
1990年
女子総合優勝
1991年
女子総合優勝
1992年
女子総合優勝
1993年
女子総合優勝
1994年
女子総合優勝
1995年
女子総合優勝
1996年
女子総合優勝
1997年
女子総合優勝
1998年
女子総合優勝
1999年
女子総合優勝
2000年
女子総合優勝
2001年
女子総合優勝
2002年
女子総合2位
2003年
女子総合4位
2004年
女子総合優勝
2005年
女子総合3位
2006年
女子総合2位
2007年
女子総合2位
2008年
女子総合2位
2009年
女子総合優勝
2010年
女子総合優勝
2011年
女子総合優勝
2012年
女子総合優勝
2013年
女子総合優勝
2014年
女子総合優勝
2015年
女子総合2位
2016年
女子総合2位
インカレ
(総合)
インカレ
(個人)
インカレ
(リレー)
日本選手権
(個人)
JAPAN OPEN
(個人)
2004年 20位 13位 22位
2005年 14位 13位 46位
2006年 11位 6位 5位
2007年 14位 3位 7位 9位
2008年 9位 2位 7位 18位 10位
2009年 9位 2位 6位 7位 18位
2010年 10位 6位 3位 5位
2011年 8位 2位 6位 5位 8位
2012年 19位 6位 14位 10位 5位
2013年 12位 5位 12位 12位 4位
2014年 15位 6位 14位 5位 10位
2015年 17位 6位 12位 29位 15位
2016年 15位 6位 14位 13位 9位

平礒 彩花

河村 美枝

後藤 千夏

茶谷 美帆

三好 菜月

山下 明里

和田 奈伎紗

植田 寿乃

岡野 未来

長  佑佳子

中島 帆波

仲野 優女

羽田 渚沙

宗行 香居

安岡 亜美

米田 百伽

井本 沙希

大野 奈津子

今西 志帆

川本 衣織

三上 純心

山下 遥香

吉岡 千尋

高橋 紗也果

栁  菜緒

太田 有美