過去のNews一覧

> 2017.05.11

新体操

第59回関西学生体操選手権大会(新体操の部) 団体優勝

4月30日(日)に京都府 花園大学で開催された第59回関西インカレで、団体Aチームは優勝、団体Bチームが2位、又個人総合では平内早紀さん(健康・スポーツ科学科4年)が3位、太田さやかさん(同2年)が7位に入賞しました。団体Aチームはユニバーシアード大会日本代表決定競技会でミスした場面をうまくフォーロし、Bチームは交換のミスがほとんど無い武庫川らしい演技を見せてくれました。また、個人は芸術性の高い構成でまとめた演技でしたが、実施ミスをいかに処理していくかが今後の課題となりました。
今大会では、4月より新たなチームで部員一丸となって日々練習に励んできましたので練習の成果が発揮できるよう頑張った結果と言えます。これも家族や部長、コーチを始めとする多くの方の応援があってこそと、感謝の気持ちでいっぱいです。
次の西日本インカレでは更なる高難度の技に挑戦し、目標が達成できるよう悔いのない演技を披露したいと思います。

> 2017.05.11

新体操

第29回ユニバーシアード競技大会新体操日本代表決定競技会 団体第3位

4月23日(日)に群馬県・高崎アリーナで行われた「第29回ユニバーシアード競技大会新体操日本代表決定競技会」で、団体チームが総合3位になりました。昨年度東京都代々木第一体育館で開催された第69回全日本新体操選手権大会で団体総合 4位、種目別リボン 2位の成績をおさめて今大会の出場権を得ることが出来ました。
今回の試合で、チームリーダーの濱本瑛利奈さん(健康・スポーツ科学科4年)は「私たちは少ない部員の中、コーチと共に日々練習に励んでいます。この様な大会に参加できた事に感謝し、今回の試合で出来た課題を次の試合に向けて、更に日々の練習に力を入れて頑張りたいと思います。今後ともご声援の程、宜しくお願い致します。」と語っています。ミスで悔しい思いをした場面が多くあったため、今後も一層の精進を重ね日々成長致します。

> 2017.05.09

ハンドボール

関西学生ハンドボール春季リーグGWホームゲーム結果報告

 5月3日と5日は、関西学生ハンドボール春季リーグ戦第5、6節が武庫川女子大学第3体育館で開催された。
 3日の関西福祉科学大学戦は、GK正司菜奈美(健康・スポーツ科学科3年)の安定したキーピングが光り、終始リードを保って24-12で勝利した。
 5日の大阪教育大学との試合は立ち上がりから相手DFを攻めあぐね、劣勢を強いられる。しかしDFでなんとか踏ん張り前半を9-12の3点ビハインドで折り返す。しかし、後半になると単調なシュートから逆に相手の速攻を許す展開が続く。終盤DFラインを上げてボール奪取を試みるも時すでに遅く、結果15-28の大敗となった。
 ホームゲーム2試合を終え、武庫川女子大学は通算6勝1敗で3位となっている。ホームゲームでの結果は1勝1敗と悔しい結果となったが、リーグはまだ2試合が残っている。武庫川女子大学ハンドボール部の今後の活躍に期待したい。

> 2017.05.09

陸上競技

アジアグランプリ2017結果報告

4月24日(月)、27日(木)、30日(日)に中国、チャイニーズタイペイにて開催された「アジアグランプリ2017」の結果をお知らせします。

秦澄美鈴選手(健康・スポーツ科学科3年)が走高跳に出場しました。
第1戦:1m70 第8位
第2戦:1m70 第8位
第3戦:1m70 第9位
3戦とも1m70をクリアし、安定した試合展開でした。

秦さんのコメント
「初めての国際大会ということもあり、試合では独特の雰囲気を感じました。何よりも日本で味わえない悔しさを実感し、未熟さを痛感した貴重な経験ができました。」

今シーズンの更なる活躍をご期待ください。

> 2017.05.09

陸上競技

日本グランプリシリーズ結果報告

4月22日(土)23日(日)に、日本GP第1戦 TOKYO Combined Events Meet 2017が駒沢公園陸上競技場で行われ、本学から3名の選手が出場しました。

七種競技
 西村莉子(大学院健康・スポーツ科学専攻2年) 7位入賞 4895点
 堂脇優香(健康・スポーツ科学科2年) 9位 4887点
 泉谷莉子(同4年) 10位 4470点
寒暖差の厳しい環境の中での闘いとなり、苦戦を強いられましたが、初めてのGPシリーズ参戦となった選手もおり、とても実りある大会となりました。

 

4月29日(土・祝)に、日本GP第3戦 第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会 兼 第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会が広島広域公園陸上競技場で行われ、本学から2名の選手が出場しました。

棒高跳
 金治良佳(同3年) 8位入賞 3m80
やり投
 西村莉子(M2) 10位 51m10
両選手共にハイレベルな闘いの中で善戦しました。GPで得た手応えを、インカレシリーズ、日本選手権に向けて洗練させていきます。2017シーズンここから更なる活躍をご期待ください!

 

同大会には、卒業生の竜田夏苗選手(2014年度卒、ニッパツ所属)が棒高跳に出場し、4m00の記録で2位に入賞しました。また日本GP第2戦第65回兵庫リレーカーニバルに堀江美里選手(2008年度卒、ノーリツ所属)が10000mに出場し、32’43”45の記録で7位に入賞、日本GP第4戦第33回静岡国際陸上競技大会に浅田鈴佳選手(2009年度卒、武庫川女子大学クラブ所属)がハンマー投に出場し、58m26の記録で7位に入賞しました。学生、卒業生共に応援よろしくお願いします!

陸上競技部は5月10日(水)~5月13日(土)まで大阪ヤンマースタジアム長居で行われます第94回関西学生陸上競技対校選手権大会に出場します。チームでの関西インカレ総合優勝を目指して、全力で戦いますので、ぜひ会場へお越しください。

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> 2017.05.09

バスケットボール

第38回全関西女子学生バスケットボール選手権大会3位入賞

5月4日13:50?ラクタブドームにて行われた第38回全関西女子学生バスケットボール選手権大会3位決定戦

武庫川女子大学 75-55 天理大学
第1ピリオド 9-18
第2ピリオド 1-11
第3ピリオド 22-11
第4ピリオド 23-15

2006年に準優勝して以来ベスト4には数回入るもののなかなか最終日の3位決定では勝つことができなかった全関西選手権、前日の準決勝大阪体育大学戦の敗戦を引きずり苦しい試合の立ち上がりでしたが、そこから切り替えチーム一丸で勝利をつかむことができました。

個人賞表彰では、主将の伊藤さつき(健康・スポーツ科学科4年)が優秀選手賞に選出され、藤田夏生(同1年)がスリーポイント王と新人賞を受賞しました。

6月6日(火)から大阪にて開催される西日本学生選手権大会まであと1ヶ月
全関西の経験を生かし優勝目指して練習していきますので応援よろしくお願いいたします。

 
以下は
全関西の公式ページの選評の文章 
昨年度の全関西で惜しくも逃した4強入り。今年度はその屈辱を果たし、是が非とも3位入賞を勝ち取りたい天理大と武庫川の一戦。前半、天理大が果敢に攻め込み流れを掴む。しかし、第2ピリオドを迎え、武庫川が反撃を開始。30-29と武庫川が逆転をして前半を折り返す。後半、流れを渡したくない天理大が堅いディフェンスを敷くも、武庫川#5上田、#14明見らが得点を挙げ点数を重ねる。最終ピリオド、天理大はディフェンスをマンツーマンからマッチアップゾーンに変更しリズムを変える。オフェンスでも#22上中が積極的にドライブを仕掛けて応戦するも、武庫川のペースを奪い返すことはできず、75-55で武庫川が勝利を収めた。
 
以下は
全関西の公式ページの結果一覧

> 2017.05.06

水泳

第93回日本選手権水泳競技大会/JAPAN OPEN 2017(シンクロナイズドスイミング)で本学学生が活躍!

4月28日~30日まで東京辰巳国際水泳場で第93回日本選手権水泳競技大会/JAPAN OPEN 2017シンクロナイズドスイミング競技が開催されました。
今年からJAPAN OPEN はFINA SYNCHRONISED SWIMMING WORLD SERIES 2017の1大会に組み込まれ、国外20か国、日本選手権は各都道府県の予選を通過した国内17チームがエントリーしました。

本学からは健康・スポーツ科学科3年生太田有美さんが出場し、デュエット 5位、チーム 1位、フリーコンビネーション 1位の素晴らしい成績を収めました。

太田さんは本学で学業に励みながら、井村シンクロクラブに所属し、日々練習しています。
今後もご声援よろしくお願いいたします。

太田さんのコメント
「私はマーメイドジャパンを率いる井村先生のクラブチーム(井村シンクロAチーム)に所属しています。今大会はジャパンオープンとも兼ねているため、国外からの国際ジャッジも多く入り、また海外チームと同じように演技をする為、点の出方にも不安がありました。
昨年に引き続き、チーム、フリーコンビネーション共に、2連覇がかかっていた中での大会でした。しかし、今年は、チームのメンバーが昨年より半分入れ替わっており、一からのスタートで大変でした。そのような中でしたが、今持っている力を最大限出し切って泳ぐ事ができました。
デュエットでは昨年の7位から順位をあげることができ、満足しています。
今後も夏の全国大会(8月3日~6日日本シンクロチャレンジカップ2017@東京辰巳国際水泳場)に向け、日々の練習を大切に精進していきます。」

写真提供:岡本範和

> 2017.05.02

バスケットボール

全関西女子学生バスケットボール選手権大会ベスト4入り!5/3は準決勝!

全関西女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝
MWU LAVYS 79-75 関西学院大学
これでベスト4入りです。

準決勝は vs 大阪体育大学
5月3日14時20分~
ラクタブドーム(なみはやドーム)

バスケットボール部は2006年の準優勝以来春の全関西の決勝から遠ざかっているので
「結執」のスローガン通りチーム一丸であと2戦を戦いたいと思っています。
今できることに集中して戦いに備えます。

応援よろしくお願いいたします。

> 2017.05.01

ハンドボール

関西学生ハンドボール春季リーグ全勝中!5/3(水)・5/5(金)本学が会場!

 関西学生ハンドボール春季リーグ戦は第5節を終え、武庫川女子大学は大阪体育大学と大阪教育大学と並び全勝で3位(得失点差による)につけている。
 開幕戦からの3戦は、リズムを掴めず苦しみながらの勝利となったが第4節立命館大学戦では38点とチームが掲げる“offensive handball”が炸裂し、大量得点で勝利した。4月30日、第5節同志社大学戦でも29-20と勝利し、良い流れが続いている。次は5月3日(水)10:00~、5月5日(金)15:30~本学第3体育館にてホームゲームを迎える。5月3日は今季、関西学院大学、関西大学を破り勢いのある関西福祉科学大学、5月5日は過去5年で全日本インカレ優勝1回、準優勝2回の強豪大阪教育大学を迎える。
 関西福祉科学大学戦では攻撃の中心坂本選手をいかに抑えるか、大阪教育大学戦では絶対的エース村松選手、攻守の要宇野選手を封じることが勝利の鍵となる。
 武庫川女子大学の注目選手は、ゲームメーカーの川上ちなみ(健康・スポーツ科学科4年)と土居佳加(同2年)。川上は154cmと小柄ながら巧みなパスワークと、意表をつくステップシュートで攻撃を統率する。土居は昨年度U-18日本代表に選出。しかしスロバキアでの世界ユースを控えた6月の直前合宿で右膝を負傷し昨シーズン1年間をリハビリトレーニングに費やした。今シーズンより復活しスピード溢れる速攻と切れ味鋭いカットインプレーを武器とした彼女の活躍にも期待したい。また、チームが掲げる“offensive handball”はDFに最も色濃く現れる、武庫川女子大学のストロングポイントである豊富な運動量、ボディコンタクトの強さ、切り替えの早さ、球際の激しさを全面に押し出した(attacking)DFが機能すればホーム2戦での勝利が見えてくる。キャプテン川田代を中心にチーム全員がハードワークし観客を魅了する武庫川女子大学のゲームを是非会場に足を運んで頂き、味わって頂きたい。

お問い合わせ

TEL:0798-45-8957
E-mail:spocen@mukogawa-u.ac.jp