過去のNews一覧

> 2019.07.26

水泳

健康・スポーツ科学科の荒井祭里さんが高飛び込みでオリンピック代表に内定!瀬口学長に喜びを報告しました。

第18回世界水泳選手権大会(韓国・光州)で高飛び込みに出場した荒井祭里さん(健康・スポーツ科学科1年)が、7月17日の決勝で9位の成績をおさめ、東京オリンピック代表選手の女子第1号に内定しました。

荒井さんは「今回の世界選手権で、オリンピックの内定を頂きました。本当に嬉しいです。自分の夢であった東京オリンピックの舞台で自分の1番の演技が出来るように今から頑張ります。応援宜しくお願いします」と喜びと抱負を話しました。

荒井さんと両親の薫さん、恵子さんは7月24日、瀬口和義学長、山﨑彰副学長らと懇談しました。荒井さんは世界水泳選手権大会の結果を報告し、「課題が見つかったので、オリンピックに向け克服していきたい。頑張ります」と意気込みを語りました。

瀬口学長は「東京オリンピックの内定おめでとうございます。さらに練習に励んでください」と話しました。

> 2019.07.10

体操

ユニバシアード大会(体操)に杉原愛子選手が日本代表として出場し、女子団体で金メダルを獲得しました。

体操部の杉原愛子選手(健康・スポーツ学科1年)が日本代表として出場した第30回ユニバーシアード大会(体操)が7月4日~7日、イタリア・ナポリで開催され、女子団体で金メダルを獲得しました。
杉原選手は、種目別ゆかで銀メダルを獲得したほか、平均台で4位入賞、個人総合で4位入賞と健闘しました。
学院、大学をはじめ多くの方々にご支援・ご声援いただきましたことに改めて感謝申し上げます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
(体操部監督 大野和邦)