過去のNews一覧

> 2021.03.08

カヌー

武庫川女子本学カヌー部の原綾海選手(健康・スポーツ科学部4年)が、2020年度「KCAA(大学スポーツコンソーシアムKANSAI)大学スポーツ奨励賞」を受賞しました。

武庫川女子本学カヌー部の原綾海選手(健康・スポーツ科学部4年)が、2020年度「KCAA(大学スポーツコンソーシアムKANSAI)大学スポーツ奨励賞」を受賞しました。

KCAA大学スポーツ奨励賞は、各大学の大学スポーツに関わる活動のモデルとなりうる実績を有する個人活動実績を顕彰し、今後の活動を奨励するもので、今年度は2月27日、KCAAオンラインシンポジウムで発表と表彰式が行われました。

原選手は2016年4月に本学に入学し、カヌースプリント日本代表として国際大会に出場。2019年8月のカヌースプリント世界選手権ではヨーロッパ勢が上位を占める大会で、ペース配分やレースのリズムを決めるフォアの1番手として積極的なレース運びで、B決勝5位となる原動力になりました。また、現在、9連覇を達成している「全日本学生カヌースプリント選手権大会」など大学生の大会でも優秀な成績を収め、チームのレベルアップに貢献しています。さらに、学業にも積極的に取り組み、文武両道を実現しています。

原綾海選手のコメント
「卒業と同時にKCAA奨励賞を受賞することができ、とてもうれしく思っています。勉強はとても苦手で大学生活は不安でしたが、先輩方をはじめ周りの方々が支えてくださったおかげで、このような賞を頂くことができました。これを自信に、今後もいろんなことに全力で頑張ります」

> 2021.03.08

体操

体操部の杉原愛子選手と大野和邦監督が、スポーツ庁のスポーツ功労者顕彰・表彰を受け、大河原学院長らに報告しました。

体操部の杉原愛子さん(短大健康・スポーツ学科2年 休学中)と体操部監督の大野和邦さんが、スポーツ庁の令和元年度スポーツ功労者顕彰・表彰を受け、3月5日、大河原量学院長、瀬口和義学長、山﨑彰副学長に受賞を報告しました。

この表彰は、2019年度に開催された世界規模のスポーツ大会で優秀な成績を収めた選手、指導者、選手を長年支援した団体などを讃えるものです。杉原さんは2019年7月にイタリア・ナポリで行われた第30回ユニバーシアード競技大会で女子団体1位、個人総合4位等の成績を収めたことに対し、また、大野監督はその指導を評価されました。

コロナ禍の影響でオリンピックの開催が1年延期され、いまだ揺れ動いている状況を受け、大河原学院長が「強い精神力が必要ですね。自分との闘いですが、ぜひ目標達成できるよう頑張ってください」と励ますと、杉原さんは「私はポジティブなのですごく気楽にモチベーションを保っています」と笑顔で答えました。
オリンピック日本代表選手は、4月に行われる全日本体操個人総合選手権、5月のNHK杯体操を経て、6月に全日本種目別選手権で確定されます。

受賞について杉原さんは「たくさんの人に支えられ、みんなの力でいただいた賞なので、うれしい」、大野監督は「頑張って活躍してくれる選手と支援してくれる学院に感謝です」と話していました。

> 2021.03.05

お知らせ

LAVYS Nationの加盟店ガイドが完成しました!

LAVYS Nationは、武庫川女子大学運動部(総称して「LAVYS」)を応援する会員(学生・保護者・教職員・卒業者・地域住民)及び加盟店(大学周辺の飲食店や小売店)を繋ぎ、学生アスリートとの三者間の好循環を生み出し、応援を通して、西宮・鳴尾地域の活性化を図るスポーツコミュニティーです。

LAVYS Nationの会員に加入すると、加盟店の割引サービスなどのクーポンが利用できます!

加盟店ガイドはこちらのリンクからご閲覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1UbhP5AfR9nQwbsk3i6FqZGdS7bekmrie/view?usp=sharing

> 2021.03.05

お知らせ

2020年度 All-Mukogawa Academic Student-Athlete Award受賞者が決定しました。

スポーツセンターでは、クラブ活動に熱心に取り組み、学業でも優秀な成績を修めた個人や団体を表彰する「All-Mukogawa Academic Student-Athlete Award」を実施しています。今年度は3月16日(火)に授賞式を開催する予定です。

MVPを受賞された3名の学生からコメントを頂いています。その他の受賞者については、下記一覧をご覧ください。

【MVP Student-Athlete Award 受賞者】

1. 京井 杏樹(サッカー部 新健4年)

「この度はAll-Mukogawa Academic Student-Athlete Award MVPを受賞することができ、大変光栄に思います。私がこのような賞を頂くとは思ってもいませんでしたが、私個人の力だけでなく先生方やチームメイト、家族など周りの方々のおかげで受賞出来たと思っています。本当にありがとうございました。」

 

2. 松本 美和(陸上競技部 新健4年)

「この度はこのような賞に選出していただき、ありがとうございます。このことを少しの自信に、新しい環境でも自分らしく頑張っていきたいと思います。」

 

3. 竹本 恵理(新体操部 短心2年)

「この度は、このような賞を頂くことが出来て光栄です。コロナ禍により、私たちの生活は大きく変化しましたが、自分自身を見つめ直すきっかけとなり学業と部活動に、より一層励むことが出来ました。今後も、両立に精進していきたいです。」

 

Excellent Student-Athlete Award 受賞者】  

 

【Support Staff Award 受賞者】

 

【Team Award】

1位 カヌー部

2位 水泳部

3位 競技スキー部

> 2021.02.26

お知らせ

2020年度 アスリートセミナーが開催されました。

スポーツセンターでは、学生アスリート支援事業の一環として、各部の活動活性化や競技力向上、人間的教育の一助となる知見の提供を目的とした「アスリートセミナー」を例年開催しています。
今年度は2月8日(月)に、コロナウィルス感染防止対策のため、zoomウェビナーにて開催したところ、学生アスリートのみならず一般学生、教職員を含む約200名の方が参加されました。また、今年度は第一部、第二部にテーマを分けて実施しました。

第一部は、産婦人科医でJISS(国立スポーツ科学センター)の女子アスリート育成プロジェクトメンバーでもあり、NHKあさイチなど多数のメディアに出演されているイーク表参道副院長の高尾美穂先生をオンライン上にお招きし、「月経周期を味方につけるコンディション法」をテーマに、「月経周期について理解する」、「どのタイミングでどんな不調が起こりうるのか」、「その不調に対する対策方法(ピルの服用や月経移動は可能なのか)」などについてお話していただきました。
「生理に関する悩み」について今回の参加者に事前質問を受け付けたところ、多くの質問が寄せられるほど、女性の多くは何かしら悩みを抱えていることが分かりました。
参加した学生からは「減量と生理について誤った認識があったため、今後の競技人生、また女性としてどうすべきなのか、今回非常に勉強になりました」、「生理の仕組みなど基礎知識を知ることで、自分の不安を取り除くことが出来ました」などのご意見があり、参加されたみなさんにとって非常に有意義なセミナーとなりました。

※時間の関係で回答できなかった事前質問に関しては、高尾先生のtwitter上でご回答いただいておりますので、ぜひご視聴ください。https://twitter.com/mippolin78/status/1358624522279165952?s=20

第二部では本学コンディショニング研究部から「足関節捻挫の予防~トレーニングの即時効果について~」をテーマに研究発表をしていただきました。
学内の運動部に活動中の傷害についてアンケート調査をしたところ、「足関節」が最も多い障害部位という結果が出ており、その原因と対策について発表していただきました。今後も学生アスリートに対し、怪我の予防トレーニングやサポート活動を行っていくそうです。

次年度も学生アスリ―トの競技力向上に繋がるセミナーを開催する予定ですので、学生のみなさんはぜひご参加ください。

> 2021.01.12

タッチフットボール

女子タッチフットボール日本選手権「第26回さくらボウル」で本学タッチフットボール部が優勝。2連覇を果たしました。

女子タッチフットボール日本選手権「第26回さくらボウル」が1月3日、東京ドームで行われ、学生王者の本学タッチフットボール部「武庫川女子大学GeNTLeBReeZe(ジェントルブリーズ)」が、社会人王者の「KOBE虹翔∞」に26対6で勝利し、大会2連覇を果たしました。

主将 高田芽以子選手(新健4年)のコメント

「絶対勝とうと思って試合に挑みました。練習通りにいかないこともありましたが、ベンチやプレーしている選手の声を聞いて自信がわき勝つことができました。
攻撃面ではMVPの山本深由奈選手の『走る』『パスを通す』というプレーを中心にオフェンスの強みをしっかり見せ、守備面では前の3人のスピードと背の高い選手が相手の攻撃をつぶし、後ろでフォローするデフェンスの良さを出せたと思います。
コロナの心配のあるなか『さくらボウル』を開催して頂いた皆さん、ジェントルブリーズを支えてくださった皆さんには感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました。」

MVP受賞 山本深由奈選手(新健4年)のコメント

「今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。今大会での自分自身のプレーを振り返ると、満足した結果を残せたわけではありません。MVPを2年連続で受賞できたことは仲間のおかげだと思います。
前大会に続き、連覇をしなければならないというプレッシャーもあり、QBとして、『試合でチームを勝たせる方法』や『負けないチームを作るにはどうすればいいのか』を考えていました。
コロナの影響で練習ができず、仲間に会えない時間が多くあり苦しい1年でしたが、オンラインを使って毎日顔を合わせることでチームとしての団結力は強くなったと思います。この期間、全員が日本一になるという目標を持ち続けたことが今回の勝因だったと思います。
また、コロナで練習ができないことをマイナスと捉えるのではなく、プラスに変えることができたことも、このチームの良いところだと思います。
今年度は特に周りの方々への感謝の気持ちや、仲間と一緒に練習できることへの喜びを感じることができました。ご声援、ありがとうございました。」

> 2020.12.07

ハンドボール

「WINTER MATCH IN KANSAI」の結果について

今年最後の大会となる、「WINTER MATCH IN KANSAI」の女子の部が12月5日(土)と12月6日(日)に行われた。この大会は、新型コロナウイルスの影響により、各大会が中止のため、関西圏の大学から参加を募り、交流戦という位置づけで開催され、本学はAとBの2チームに分かれて出場した。
チームBが出場した12月5日(土)では、22-24で大阪体育大学に悔しくも敗れ、12月6(日)に出場したチームAは、25-17で関西大学に見事勝利した。

■日付
12月5日(土)
■場所
武庫川女子大学
■結果
武庫川女子大学チームB 22(9-12・13-12)24 大阪体育大学
■試合内容
前半はシュートミスが続き、流れに乗ることができず、3点差で折り返しました。
後半は相手のミスから速攻で点を重ね、ラスト1分で1点差まで追いつきましたが、ディフェンスで守りきれず、得点を許すことになり、敗退しました。今大会は2チームでの参加の為、6日の試合でのメンバーは変わりますが、チームで徹底しているプレーが出来るように頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

■日付
12月6日(日)
■場所
武庫川女子大学
■結果
武庫川女子大学チームA 25(9-7・16-10)17関西大学
■試合内容
前半はオフェンスでプレーが合わず、ミスも多かった為、点差を広げることが出来ず終わりました。後半も初めはミスが続きましたが、ディフェンスからの速攻やミドルシュートなどで得点を稼ぎ、勝利しました。今大会はこれで終了しましたが、2チーム出た課題を全体練習で修正し、次の大会に向けて頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

> 2020.12.07

ハンドボール

「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup(第5戦)」の結果について

本学ハンドボール部が出場する「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup」の第5戦が12月3日(木)に行われ、29-28国士舘大学に見事勝利した。
また、横田希歩(健康スポーツ科学科3年)が「Unbeatable Mind賞」を受賞した。

■日付
12月3日(木)
■場所
いしかわ総合スポーツセンター
■結果
武庫川女子大学29(15-15・14-13)28国士舘大学
■試合内容
今大会最後の試合は、前半はディフェンスでリズムを作る事ができず、オフェンスでもミスが続き、点差が離れず苦しい時間帯が続きました。
しかし、後半ラスト10分での連続得点で逆転に成功し流れを掴み、1点差で勝ち切ることができました。
新チームとなって初めての大会で、課題もたくさん残りましたが、今後の練習の中で修正し、次に向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

> 2020.12.07

ハンドボール

「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup(第4戦)」の結果について

本学ハンドボール部が出場する「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup」の第4戦が12月2日(水)に行われ、21-26で悔しくも桐蔭横浜大学に敗れた。

■日付
12月2日(水)
■場所
いしかわ総合スポーツセンター
■結果
武庫川女子大学21(14-12・7-14)26桐蔭横浜大学
■試合内容
今大会に入り、退場者を多く出してしまっていることが課題でしたが、今日の試合でも修正できず、苦しい場面が続きました。
後半もチームの流れを掴めず、焦りから攻守ともにミスが続き、敗退しました。明日が今大会最後の試合なので、悔いの残らないよう、気持ちを切り替えてチーム一丸となって頑張ります。
引き続き応援をよろしくお願いします。

> 2020.12.07

ハンドボール

「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup(第2戦・第3戦)」の結果について

本学ハンドボール部が出場する「2020 Friendship Handball For the Future Unbeatable Mind Cup」の第2戦と第3戦が12月1日(火)に行われ、第2戦では、20-38で悔しくも大阪体育大学に敗れたが、第3戦の中京大学との試合では、24-23で見事勝利した。
■日付
12月1日 (火)
■場所
いしかわ総合スポーツセンター

<第2戦>
■結果
武庫川女子大学20(11-14・9-24)38大阪体育大学
■試合内容
昨日の反省を生かし、出だしで良い流れを作ることができました。特にオフェンスで相手のディフェンスを崩し、良いタイミングでのミドルシュートが得点に繋がりました。
しかし、後半になり自分たちのミスから相手の速攻を止めきれず、点差を広げられ敗退しました。
良かった点も含め、この試合の反省を今後の試合に繋げられるように頑張ります。

<第3戦>
■結果
武庫川女子大学24(9-14・15-9)23中京大学
■試合内容
前半は横田のシュートでチームの得点もありましたが、ミスも多く相手の流れになってしまい、5点差で折り返しました。
後半はディフェンスシステムを変え、相手のミスを誘い、速攻から得点に繋げることができました。
競っている中でチーム一丸となり、勝ち切れたことを自信にし、残り2日間の試合も全勝できるよう、頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。

お問い合わせ

TEL:0798-45-8957
E-mail:spocen@mukogawa-u.ac.jp